おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日 毎月恒例の
全顧客身内化実践会というのがありました
この実践会は
参加者みんなで発刊したニュースレターを
持ち寄って
酷評し合うというか
意見を出し合う場なんです
そして次回出すニュースレターの案も
発表するのですが
とある会社の方が
出したニュースレターの案
内容を読んでみると
なんかこう良くもなく悪くもない
記事の内容は
よくありがちな流れで
こんなことに
当てはまっていませんか?
みたいな文章からの
商品紹介(説明)
パッと見は普通のことが
書いてあるのですが・・・
なんか引っかかることが
たくさんありました
まず「こんなことありませんか」っていう
問いかけの部分
これがすごくありふれた
問いになっているんです
例えば
「お腹ぽっこり出ていませんか」
と聞くより
「1年前に買ったズボンのボタンが
閉まらなくなってませんか」
と聞かれた方が
「あ それ俺のことだ」って感じる人は
多いはずなんです
まさしく僕のこと(笑)
ありきたりな言葉よりも
もっと具体性がある方が
自分のことだと感じます
そしてもう一つ
商品紹介の部分に専門用語が使われていて
商品の良さを伝えているんです
でもお客さんは
別に商品に興味があるわけじゃなくj
未来の自分がどうなるか?を
考えているわけで
そんな人に商品の成分名の
良さを説明したところで
別に響かない
こういう記事のパターンに多いのは
そもそもの話
記事を書く発想の箇所で
書く側と見る側が
すれ違っているんだと思います
どういうことかっていうと
商品から文章を考えていると
こういう感じになるんです
お客さんは商品が買いたいわけじゃなくて
悩み(不)を解決したいわけなんです
売り手側からすると
商品が売りたいから
こんな記事を書く
この時点でお互いが
すれ違ってます
あくまでも情報発信は
お客さんの不を解決すること
こう考えないと
お客さんに響くものは作れません
本当に「あるある」だと思います
最後にもう一度
お客さんは自分の悩み事を解決したい
そしてその悩み事を解決して
良い未来を見せてくれる「人」を
探しているんです
商品を売りたいのであれば
ただの商品売りになってしまう
その商品がないと
お客さんからは選ばれません
売るべきものは
「自分」です
「自分ならば 相手の解決策を持ってます」
「なぜならば 私はこうだからです」
ここをしっかり伝えることが
大切なんです!
それでは
また明日!