おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
言葉綺麗すぎる問題
先日は月1の
全顧客身内化実践会の日
全顧客身内化実践会は
弊社が主催で
ニュースレターを出している会社が集まり
各社のニュースレターを酷評し合う会
↓詳しくはこちら
https://shinya-hidaka.com/509/
そんな中で
こんな話がありました
文章が上手になりすぎている
これって
文章を書いていると
上手になってきたというとても良いことなんですが
その反面
すきがなくなったことによって
抜けがなくなったということです
抜けがない?
話の中であったのは
例えば
商品のパンフレット
綺麗に文字が並んでますね
その文字を読んで
確かに商品のことはよくわかります
ただ
楽しいか?
と言われれば
答えはNo
ブログもそう
書き方が上手になればなるほど
隙のないブログになっていって
面白みがなくなる
↑上手という定義で
変わってきますが
多分僕は
一番最初に書いていたブログの方が
めっちゃ丁寧で
良いこと書いてたはず(笑)
断然今より
丁寧に書いてると思います
ただ
面白いか?と言われると
面白くはないし
僕自身の人間性は
そこにまるでない
今は
くだらないこと書いてますが
いや
今も
大真面目には書いているはず・・・
少なくとも
昔よりは今の方が
思ったことをまんま書いてるので
人間性は出てるはず
そのほうが
多分人して伝わりやすい
現に
AIのことを大真面目に書いた
ブログより
自分のことを書いた
適当に書いたブログの方が
アクセスは上がる
↑僕自身は知ってる人に
向けて書いてるからそうなる
だから
丁寧に書くことも
もちろん大事だけど
丁寧だけではなく
思ったことを全開に出し
自分らしいブログを
書いたらいいと思う
誰かに何か
言われたりしないだろうか?
あの人は
どんな感じでみるだろうか?
そんなのは
全然いらない
はたまた
SEOやAIに選ばれるためには・・・
そんなの考えれば
考えるほど
綺麗にまとまってしまいます
そんなブログは
面白くない!
と言いつつ
僕自身のブログは
どうなんだ?
と考えてしまう
今日のブログでした!
それでは
また明日!