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電車で始まったおじさん裁判

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

 

先日会社の帰りに
電車に乗っていて

最寄りの駅に着いたので
降りようとすると

あんまり怒らなそうなおじさんが
あんまり怒られなさそうなおじさんを
怒っていた

どうやら
怒られたおじさんは
足を組んで座っていた

足を組むことで
その足が邪魔だと感じた
おじさんが腹を立てて

怒っているようで

足が邪魔だろ
いい歳こいてそんなことも
分からんのか!

と文句を言っている

それをみながら
正直すいている電車だったので

足を組んでいても
対して邪魔じゃないと
僕は感じました

怒ったおじさんも
自分が駅で降車しようとした時に
邪魔だったから
怒ったようですが

少しよければ
別に全然いい話

むしろ僕には
この怒ったおじさんの
声の方が不愉快に感じた

怒ったおじさんの
いうことも正論っちゃ正論

ただ全体的に考えて

そもそもの話

根本は
人に迷惑をかける

これがNGという話

この場合

足を組んでいたおじさんは
空いていたから
足を組んでいたわけで

おそらく
混んでいれば
そんなことはしない

一方で怒ったおじさんは
どういうつもりで言ったのか?

正義のため?
自分のため?

じゃあ
周りを不愉快にするのは
迷惑な話ではないのか?

うーん
難しい問題だ

正論を言うのは
意外と簡単だし

ダメ出しするだけも簡単

もし僕が
怒る側のおじさんだったら・・・

まあ
別に気にもならないから
そもそも注意しないけど

どうしても
注意をしなさいという
指令が出たら・・・

足邪魔だと思いますよ・・・

いや、これは
人のせいにして
自分に非がない自己防衛してるな・・・

なんで足を組んでるんですか?

まず理由を聞く・・
これはいきなり変な人だなぁ・・・

邪魔になるから
足組まない方がいいですよ

↑あなたのために言ってますよ
んーこれはこれで
正義ぶっていて・・・

ちょっと分からんくなってきたので
AIに聞いてみました

返事はこう

僕ならこう言います。

> すみません。足が通りづらかったです。

これだけ。

「足をどけてください」でもなく、

「足を組まない方がいいですよ」でもなく、

「いい歳して」でもなく、

まず事実だけを伝える。

すると相手は、

– あ、すみません

となるか、

– 別に邪魔じゃないだろ

となるか、

反応を選べます。

なぜこの言い方かというと、

注意するときに難しいのは、

相手の意図を勝手に決めつけてしまうことだからです。

例えば、

> 足組まない方がいいですよ

は、

「あなたは間違っている」

という評価が入っています。

> いい歳して分からんのか

は、

「あなたは常識がない」

という人格評価です。

> 通る人のこと考えた方がいいですよ

は、

「あなたは配慮が足りない」

という解釈です。

でも実際には、

その人が何を考えていたかは分かりません。

だから僕なら、

評価や解釈を足さず、

> 足が通りづらかったです。

で止めます。

なるほど!
AIなかなかやるな!

まあそう言っても
怒った側にも
なんかがあるのかもしれないし・・・

とりあえず
おじさんのやりとりで
こんなにブログがかけるなんて(笑)

楽しくいきましょー!

 

それでは
また明日!

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