おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
昨日
昔から知ってる方と
すごく久しぶりに話をしました
その方が最近
AIの発信をしてるから
アポを取らせてもらったんです
AIのことで喋る仲間は少ないから
非常にうれしい!
話すことは
そりゃAIの話にはなるんですけど
なかなかAIの浸透って
難しいよねみたいな話を
していたんです
僕も研修なんかを
やらせてもらってるので
どうやったら
みんながAIを日常的に使ってくれるかなって
いつも考えています
使いこなしてもらうのは
非常に難しい・・・
メールの返信楽にしたりとか
情報発信のための文章を考えてもらったりとか
そのような役には立っているという
声はいただきます
確かに普通にAIを使うと言ったら
日常的にはそんなもんかなとは思いますが
でも他にもAIを使えるところは
たくさんあります
今なんかで言うと
AIエージェントと呼ばれるものが
続々と登場して
半自動化でいろんなことを
やってくれます
ただなかなか浸透しない
一つの理由として
自分の業務が
深く分解できてないのが原因なんじゃないかって
思うんです
僕自身も
自分の業務を徐々に徐々に
自動化をさせていってます
自動化をさせるためには
自分の業務を分解して
人間がやるところと
AIがやれるところ
またまた共同でやれるところ
というところを
理解する必要があります
どういうことかというと
例えば
お客さんにアンケートを
取らなきゃいけないという
業務があったとします
その話だけを聞くと
うーん
一見AIにはできなさそうだな
みたいな感じのことを思うかもしれません
ただこの業務をバラしてみると
まず
アンケートを何を聞くか
誰に聞くか
を決めなければいけません
それを決めるのは人間です
誰に送るか?何を聞くか?
が決まれば
自分の顧客リストの中から
その人たちを抽出する必要があります
これはAIでできそうです
次に送るアンケートを
作らなければいけない
アンケートは
Googleフォームで作ります
フォームも項目さえ伝えれば
AIが作ります
その人たちに
どういう方法で送るかということを
考えます
メールで送ります
ではメールの文章を考えなきゃいけない
文章考えるのはAIが作ってくれます
それを見てメールでこれでいいかなと
判断するのは人です
決定したらそれを送ります
送るのも自動化できそうですね
そしてアンケートを回収します
回収してきて
もちろん戻ってこない人もいると思うので
催促のメールを送ります
誰が戻ってきてないかというのは
AIで判別できそうです
AIで判別して
どんな文章を催促の文章を送るかを
考えるのはAIができます
で戻ってきて
アンケートの集計を取ります
その集計の内容をまとめるのも
AIができです
ではその集計を見て
どう感じるかみたいなところが人間で
さらにどう活かすかどう動くか
考えるのも人間
そしてそれを報告します
報告するためのレポートは
AIで作れます
というところで
一つのアンケートを取るという
ざっくりしたものから
分解すると
たくさんの工程があるわけです
その工程をバラバラにしてしまえば
AIがやるべきところか
人間がやるべきところか
はたまた共同でやるべきところか
というところが見えてきます
AIを活用としようと思うと
ここら辺の業務の棚卸しというところが
まず第一に必要になってきます
これができないとなかなか
AI化というものは進まないなぁと
AIに限らずですが
タスクをバラバラにするということは
本当に手間がかかる部分ではあるんですけども
逆に時間の調整も効くようになります
僕もおすすめとしては
30分で区切れる時間になるまで
タスクを分解する
やる人は15分まで分解して
やってる人もいます
こうすることで
時間の見積もりはもちろんなんですけども
時間の調整が効いたり
自分に対しての
締め切り効果もあります
仕事を分解することは
いろんなメリットがあります
自分がやるべきなのか?
AIがやるべきか?
他の人がやるべきか?
などなど
あらゆるものが見えてきます
分解の仕方としては
先ほどのアンケートを例にすると
アンケートを取りたいと思います
どのように作業を分解してください
ってAIに聞いたら
いろいろ案は出してくれると思います
わからないことはAIに聞けばいいんです
人間に聞くよりはるかに
いい答えを持ってたりもするんで
ということで
自分が最近できてないことを
いうことで自分を戒めるブログでした!
それでは
また明日!