おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
昨日
AIのウェビナーを
受けました
専門用語が多い
横文字ばっかりで
全然頭にすっと入ってこない
なぜ
わざわざ難しく言うのか!?
確かに
英語の方が
伝わりやすいニュアンスがあるのは
わかります
だけど
横文字だらけになってしまうと
そこで思考が停止してしまい
次の文章が入ってきません
何度かブログには
書いてるんですけども
難しいことを
難しく喋るのは
簡単なんだと思うのです
相手のことを考えず
ただ自分の思い通りに
喋ればいいだけなので
逆に難しいことを
優しく喋ることが
一番難しいことだと思います
相手に伝わるように
考えて喋る
なかなか
できることではありません
僕自身も
ITやAIの話をするとき
つい専門用語が
口から出てしまう時もあります
自分の中では
当たり前の言葉なんだけど
聞いてる側からすると
?になっちゃいます
昨日のセミナーも
まさにそれだった
専門用語がオンパレードで
話はどんどん先に進む
でも僕の頭の中では
一つ目の単語の意味を
調べてるうちに
二つ目が来て
三つ目が来て
気づいたら
何の話をしてたんだっけ
になってました
あ、ただ
これは一応伝えておくと
僕に向けたセミナーでは
なかったということです
ターゲットが違えば
全く問題ない話!
そういえば
先日
能登に行った際に
語り部列車という電車に
乗りました
能登半島地震の時に
電車に乗っていた
乗務員さんが
当時の出来事を
リアルに語る列車です
話し方がうまくて
頭の中に
その場の景色がすっと出てくる
多分喋っている側も
その状況がはっきり
頭に浮かんでいて
それをありのままに
喋っているんだと思います
これが
伝わるってことだな
と思いました
ちょっと話は
違うかもしれませんが
仕事をしてても同じことがあると思うのですが
例えば
自社の商品やサービスのことを
勧めたくて夢中になって喋ってしまう
自社の商品だから
勧めたくなるのは
わかるんですけども
結局
相手にとっては
別にそんなことは求めてなくて
お客さんが
実際に欲しいのは
どんな未来になるのか?
その商品を通して
どんな悩みが解消され
ワクワクする未来が
待っているか
それを想像させられれば
購入してもらえる
可能性はグッと上がる
あとは
その未来にいくら払えますか?
という金額が合うかどうか
難しいことを
優しく伝える
相手の頭に
未来の景色を映す
これができる人に
ならなければ・・・
そんなことが
学びになったセミナーでした!
それでは
また明日!