おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
最近ほぼほぼAIと
仕事をしています
だけど思い通りに
ならないとき
イライラしてしまいます
何回言っても
違うものを
出してくる
こいつ全く言うこと
聞いてくれない・・・
何回同じこと言わせるん・・・
ん?なんか
自分が言われているような・・・
こうして結局
思い通りにならなくて
イライラするときは
自分の頭の中に
正解があるとき
その正解に
合わせようとしてるから
これがイライラの正体です
AIの出力が
ズレているというより
僕の期待が100点になってるから
AIにたいして100点を
求めてしまうと
使えねえなやつだ!となりやすい
そもそもの話
AIが得意なのは
ゼロから一のアイデアを出す壁打ち
そして
その1から80点までの
持っていくところ
この80点まで
持っていくのは
これまでとは
格段にスピードが速いです
ただ一方で
80点から100点
ここが非常に辛くなります
例えば文字だったら
自分なりの言い回しだったり
温度だったり癖だったり
こういう細部の箇所が
残ります
この20点を
AIでどうにかしようとすると
めちゃめちゃ時間がかかります
体感としては
一から作った方が
早かったんじゃねぇ?
ぐらいの感じ
でも実際は
ゼロから80までの
速度は
圧倒的に上がってる
80から100までが
手こずったり
うまい具合行かない
イライラで
労力が削られた感があります
ただこの
20点が
その人らしさだったり
人間的な部分だったりするので
相手への印象を
決めます
例えば
提案書を作る
となったとき
AIにお願いすると
見出しを作ってくれて
内容も考えてくれて
画像なんかもつけてくれて
一見良さげです
↑ここが80点
ここから
相手のことを思った
伝え方だったり
自分なりの提案などを
入れることで
相手に伝わる
100点のものができるわけです
だから上手にAIと
付き合っていくには
最初から100点を
狙わないこと
AIには
80点を最速で
出させる
そして
80点からは
自分の力でなんとかする!
この割り切りが
あるだけで
AIは一気に
使える相棒になります!
しっかし
最近ほんと
いうこと聞いてくれないというか
ポンコツなもの
ばかり出すんだよなぁ・・・
人間もAIも
求めちゃダメ!ってことなのか!?
それでは
また明日!