おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
ChatGPTがいいですか?
Geminiですか?
Claudeですか?
よく聞かれる質問です
でも僕の答えとしては
まずは何をしたいかを考えた方がいい
というのが答え
多くの人は
どのAIを使えばいいかを悩んでます
でも本当に重要なのは
自分の仕事の中で
AIに何をやってもらいたいのか?
メールの返信なのか
企画の壁打ちなのか
議事録作成なのか
情報収集なのか
目的が決まらない限り
どのAIがいいかは決められない
ただここでもう一つあるのは
何をしたいかより先に
AIに何ができるのかを
知らない人も多い
自分の仕事と
AIが得意なことの
組み合わせが見えていない
だからAIを選べない
おすすめなのは
一日の仕事を
書き出してみること
メール返信、会議、提案書作成
見積作成、お客様への電話、情報収集
SNS投稿、壁打ち、スケジュール調整
議事録作成、などなど
細かい作業まで全部書き出す
書き出したら
一つずつ考える
例えばメール返信なら
AIができるのは
下書き作成
言い回し
誤字チェック
人がやるのは
最終確認
送信判断
相手との関係性を踏まえた調整
提案書なら
AIは構成や文章や情報整理
人は提案内容や金額や最終判断
採用なら
AIは求人票や面接質問の作成
人は採用判断そのもの
こうやって分けると
任せられる場所と
自分で残す場所が見えてくる
最近はChatGPTをはじめ
AIエージェントも
実用レベルになってきた
チャット型AIは
質問したら答えてくれる
会話相手
AIエージェントは
仕事そのものを任せられる
右腕に近い
例えばメールを受信すると
内容を分類し
優先順位を付け
返信案を作り
下書き保存する
打ち合わせなら
メールを確認し
カレンダーを確認し
空いている日時を提案し
日程を予約する
こんなことが普通にできる
時代になっている
文章を書いてもらうだけじゃなく
仕事の流れそのものを
AIが担当するようになってきた
仕事を書き出したら
この視点でも見てみる
毎日やる仕事
時間がかかる仕事
同じことを何度も繰り返している仕事
判断が少ない仕事
毎日発生するほど
AI化する効果は大きくなります
ルーティンほどAIは得意で
決まったルールがあるほど
自動化しやすいです
最初から
ChatGPTがいい
Geminiがいい
と考える必要はなく
まずは自分が
どんな仕事をしているかを知る
そしてAIには何ができるかを知る
この2つが見えてくると
この仕事はAIに任せよう
ここは自分がやろう
という役割分担ができる
AI選びより先にやるべきことは
自分の仕事を見える化すること
そこから本当に合う
AI活用が始まると思います
だから最初は
話してて気持ちいいなぁと
思うAIを選べば良いと思います!
それでは
また明日!