おはようございます!
AI・Web担当の
日高慎哉です!
会社からの帰り道
いつも気になる
会社があります
夜20時過ぎになっても
電気がついていて
女性が二人(おばちゃん)が
仕事をしてます
毎日見ているわけじゃないですが
僕が帰る時に
今日は遅くなったなぁ
と21時過ぎに帰るときも
ほぼやってます…
もちろん
本当の事情は分かりません
たまたま
忙しい時期かもしれないし
好きでやっているのかもしれない
なので
良い悪いを
言うつもりはないんです
ただ外から見ていて
ふと思いました
これ
ずっと前から
こうなんじゃないかな
去年も同じで
今年も同じなら
何も変えなければ
たぶん来年も同じ
朝から仕事をして
終わらないから残って
また次の日が来る
ここが厄介なところで
やり方を見直そうと思っても
その時間がない
この作業
自動にできないかなと思っても
調べる時間がない
AIを使えば
楽になるかもと思っても
覚える時間がない
もっとタチが悪いのは
この仕事本当に必要?
と気づく余裕すらない
忙しい
改善する時間がない
同じやり方を続ける
また忙しい
例えば
毎日1時間かかる作業が
仕組みを変えれば
15分になるかもしれない
でもその仕組みを考える
2時間が取れない
2時間を惜しんだ結果
1か月で
20時間30時間と
使い続けてしまう
皮肉だけど
忙しい人ほど
一度立ち止まらないと
いけないんだと思います
昔は
手で入力するしかなかった
紙を見ながら写すしかなかった
でも今は
AIに読ませたり
自動で分けたり
要約してもらったりできる
毎日Excelに転記している
AIで転記しようという前に
そのExcel本当に必要?
毎日報告書を作っている
その報告書
誰が見て何に使ってる?
効率化って
速くするだけじゃなくて
やらなくていい仕事を
やめることでもあります
またやりたくない仕事なんか
やらない方向へ持っていくのも
大事なのかなぁと思います
同じことをしながら
違う結果になることは
基本的にない
働く時間を減らしたいなら
何かを変える
いつか楽になればいいな
と思っているだけでは
たぶん何も変わらない
だからどこかで一度止まって
今やっている仕事を
いったん全部疑ってみる
くらいでもいいのかもしれません
何も変えなかったら
来年も同じ時間に
同じ灯りがついているのかな
もちろん
本人たちが望んでいる働き方なら
それでいいと思います
でも
本当は変えたいと
思っているのなら
どこかでやり方を変えないと
明日も同じ一日が来る
帰り道に見た光景は
僕の仕事にも
当てはまる気がしました
昔からこうしてるから
で続けている仕事を
一度見直してみようと思います
それでは
また明日!