おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日
お客さんと話していて
ちょっと感じたことがありました
問い合わせが来たとき
どんな返信をするか
という話
特に見込み客からの
新規の問い合わせなら
最初のメールって
すごく大事になります
せっかく
興味を持ってくれたんだから
次の相談につなげたい
でもこれが営業の人によって
対応が変わるから
なかなか難しい
そこで僕が
「それAIに相談すれば
いいじゃないですか」
と言ったんですが
どうも
ちょっと認識が
違うような気がしたんです
AIを使ってメールを作る
と聞くと
問い合わせ内容を渡して
「返信メールを作って」
とお願いするイメージ
なのかな?と
もちろんそれでも
きれいなメールはできます
一般的な対応だったら
AIが作ったテンプレート的な
メールでも問題ないと思うのですが
今回のメールは
自分の思いを
伝えるためのメール
「あっこれ
AIで作ったな」
って伝わったらアウト!
僕の伝えたかった
意味はちょっと違っていて
「こういう問い合わせが
来たんだけど
僕としては
こういうことを伝えたい
どう返したらいいと思う?」
と相談する
そうすると
伝える順番や言い回しを
一緒に考えてくれる
「なるほど
そういう言い方があったか」
と思うこともよくあります
もちろん
そのまま使う必要はなく
納得できないところは
自分の言葉に直す
少しくらい下手な文章でも
自分の言葉が入っていた方が
伝わることもあります
仕事をしていると
なかなか前に進まないこと
ってありますよね
「このお客さんに
どう返したらいいんだろう」
「この企画
どう進めたらいいんだろう」
「言いたいことはあるのに
うまく文章にできない」
というように
なんとなく
頭の中にはある
でも形になっていない
考えるほど
難しく感じて
だんだん億劫になって
「まあまた時間があるときに
考えよう」
でも時間ができたところで
簡単に解決するわけじゃない
で
結局ずっと放置(笑)
これ
あるあるだと思います
仕事が進まないとき
忙しいからだと
思いがちですが
本当は
何をすればいいか
分からないから
手をつけずに
進んでいないことも多い
例えば
10分で終わるかもしれない
メールの返信
でも何を書けばいいか
分からないから
いつまでも手をつけられない
作業そのものより
取りかかるまでが
しんどいんですよね
こういうときこそ
AIが便利!
最初から
考えがまとまってなくていい
むしろまとまってないから
相談する
「こういうことを
やりたいんだけど
どう進めたらいいか分からない」
「イメージはあるけど
うまく説明できない」
そんなふわっとした相談でも
やり取りしているうちに
「ああそういうことか」
「だったらまずこれか」
と
モヤモヤしていたものが
少しずつ整理されていく
最初の一歩が見えたら
とりあえず動ける
動けば次の問題が見える
それをまた相談すればいい
AIの価値って
作業を早くすることだけじゃなく
ぼやっとしたものを
動かせることにも
あるんだと思います
僕はほぼAIで
仕事をしています
ちょっとした相談って
人には聞きにくいけど
AIなら気軽に聞ける
1時間悩んでいたことが
10分くらいで
方向性が見えることもあります
もちろんAIの答えが
いつも正しいわけじゃないし
最後に決めるのは自分
AIに答えを
作ってもらうだけじゃなく
頭の中を一緒に形にしてもらう
AIを使うことは
考えるのをやめることじゃなく
自分の考えを形にして
動き出すことなんだと思います
それでは
また明日!