おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
最近Codexと声で
会話することが
増えました
Codexは
ChatGPTの
上位版みたいなもので
目的を伝えると
最後まで動いてくれる
超賢いAIです
僕は会社の情報が入った
ファイルをCodexに
読みこませてます
セミナーの開催情報や
準備のチェックリスト
これからやる仕事
過去の仕事の記録
なので
うちの会社のことを
知っている人間と
話している感覚なんです
例えば
セミナーを開くとき
以前だったら過去の資料を開いて
チェックリストを探して
カレンダーを見て…
と、複数の工程を
やっていました
それがCodexと話すと
「今度のセミナー
何を準備しないといけない?」
と話しかけるだけで
資料をもとに
準備することを
一覧にしてくれる
それを見ながら
「これはもう終わった」
「こっちはまだ」
と声で伝えていくと
残りの仕事が整理される
Googleカレンダーとも
つないでいるので
「残りはいつやろうか?」
「この日は予定があるから
別の日にしよう」
「じゃあこの日に入れておいて」
と
確認しながら
予定まで入れられる
映画アイアンマンに
ジャーヴィスという
AIが出てきますが
トニー・スタークの状況を
分かったうえで
会話しながら
仕事を手伝ってくれる
映画を見たときは
こんなのいいなぁと
うらやましい話でしたが
それに近いことが
自分のパソコンで
できるようになってきました
ただ
どれだけ賢いAIでも
会社のことを知らなければ
一般的な答えしか出せません
その会社ならではの準備や
いつも起きる問題までは
教えないと分からない
今までの資料は
人が見るためのもの
でもこれからは
AIが会社を知るための
知識にもなるんです
あらゆるものを
データ化しておく
僕が特にデータとして
とっておいた方がいいと思うのは
音声データ
つまり話しているデータです
お客さんと話しているのは もちろん
社内での打ち合わせなど
話をしているデータって
宝の山だと思います!
常に録音をして
データ化(文字起こし)する
それをやることで
加工されてない純粋で
大量の生データができます!
そのデータを元に
いろんな切り口を変えれば
たくさんのアイデアや
成果物ができるわけです!
それが溜まることで
自分の会社のことを
何でも相談できる
ジャーヴィスが誕生します!
ほんとSF世界が
目の前ですね!
それでは
また明日!