おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日AIの導入支援を
やらせてもらったんです
クライアントさんに
業務の棚卸しシートを
記入してもらおうとしたら
「受注案件の管理」
みたいな大きな項目しか
書けなかった
これじゃあ
AIをどこに当てればいいか
全然わからない
そこで僕がやったのが
15分から30分単位まで仕事を分解する
という作業でした
GTDの話は
このブログでも
何度も書いてます
WordPressの記事だと
こんな感じ
ざっくり言うと
10年以上GTD理論に基づいて
タスク管理してます
やることを全部書き出して
頭を空っぽにする
2分以内ならその場でやる
それ以外はいつやるか決めて
カレンダーに入れる
入れたら忘れていい
これが僕の基本です
詳しくは上の記事を
見てもらえればと思います
今回の話は
そのGTDの「処理」の段階を
15分単位まで細かくする
という続きの話です
GTDで書き出すだけじゃ
まだ足りない
以前30分刻みの話も
こちらで
書いたんですが
最近のコンサルの時は
15分から30分が目安
って伝えてます
理由はシンプルで
「プレゼン資料を作る」
みたいな3時間タスクが
カレンダーに入ってると
急用が入った瞬間
今日は1時間しか
使えない
となると
丸ごとずらすしかない
でも15分単位でバラしてあれば
「目的設定15分」「情報収集15分」
だけでも今日進められる
進んだ実感が残るから
ストレスが減る
これもGTDの
ストレスフリーに
つながってるんです
コンサル中に使った
例えがこれ
「旅行に行く」って
一言で言えるけど
中身をバラすと
・行き先の候補を出す
・どこに行くか決める
・宿を探す
・宿を予約する
・電話をかける
こうなる
候補出しや宿探しは
AIに任せられる
どこに行くか決めるのは
人間の仕事
電話も人間
こうやって15分単位に
バラすと
「ここAI使えるな」
「ここは自分がやる」
が一発で見える
AIを覚えたけど
何に使えばいいかわからない状態の
正体がこれなんです
分解は手間がかかる
だから僕は
AIにやらせます
例えばこんな感じ
「受注案件管理という業務を
1回15分以内の作業に
できるだけ細かく分解して
各作業の所要時間と
月に何回あるかも
書いてください」
こう投げるだけ
Excelの棚卸しシートに
プロンプトを添えて
渡すだけでも
かなり細かく
出してくれます
※Claudeの話
さらに聞くなら
「この中でAIに任せられる
作業はどれですか」
人間に聞くより
はるかに早い
わからないことは
AIに聞けばいい
これ本当にそう
分解できたら
次はGTDの本番
いつやるか決めて
カレンダーに入れる
ここまで手入力で
やってたんですが
最近はAIと連携して
Googleカレンダーに
直接入れてもらうようにしてます
流れはこんな感じ
①AIに業務を15分単位で分解
②人間かAIか仕分け
③「来週の空いてる時間に
これを15分ずつ
カレンダーに入れて」
とAIに頼む
するとAIが
カレンダーの空きを見て
「メール確認15分」
「報告リスト更新15分」
みたいな予定を勝手に登録してくれる
僕が1件ずつ
登録するより
圧倒的に楽
GTD的にも
入った瞬間
頭から消えていい
時間になったら
カレンダーを見れば
次にやることがわかる
分解
→ 仕分け
→ カレンダー登録
この3ステップが
今の僕の定番フローです
15分単位までバラすと
こんなことも見えます
・月に何時間使ってるか
・誰でもできる作業はどれか
・AIに任せる候補はどれか
・人に渡せるものはどれか
この間導入支援を行った方は
紙の資料を
Excelに手入力してた
分解したら
そこだけAIで自動化
できたんです
大きなタスクのままだと
「AI導入」なんて
難しく感じるけど
15分の作業にバラせば
「これなら試せる」
になる
GTDで頭を空っぽにして
AIで細かくバラして
カレンダーに入力
この3つセットで
業務の見え方が
だいぶ変わります
僕自身も
最近のタスク管理は
こんな感じ
これで楽になってる反面
AIがタスク考えてるから
これなんだっけ?が起きることがある
もうちょい精度高めていこう!
それでは
また明日!