おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
最近
東京大学の松尾豊教授の
インタビュー動画を見ていて
印象に残った言葉が
今後の時代に必要なのは
「生命力」という言葉でした
松尾教授はAI研究の第一人者で
内閣府AI戦略会議の座長も
務めている方です
今は何が正解か
はっきりしない時代
乱世や戦国時代のような
状況だという話
そんな時代に強いのは
環境が大きく変わっても
その変化に食らいつきながら
生きていける人
生きる力が強い人
という趣旨でした
その話を聞いて
生命力とはなんなのか?
具体的に考えてみました
今僕が一番重要だと
思っているのは
松尾教授の話を同じような感じですが
変化に対応できる力
柔軟性です
AIがものすごい勢いで
出てきている
世の中そのものが
ものすごいスピードで
大きく変わっている
世の中が変わるなら
自分自身も
変わらなければならない
これまで常識が
これからも常識とは限らない
今までうまくいっていた方法が
そのまま通用するとも限らない
自分はこうやってきたから
今までこれでうまくいったから
こういうものに固執した考えが
むしろ危険になる
そう感じています
今回考えていて出てきたのが
プライドという言葉
過去の成功体験や
自分のやり方へのプライドは
これからの時代には
必要ない部分も多い
のではないか
もちろんこだわりは大切
ただこだわりと執着は違う
これだけ世の中が変わる以上
捨てなければいけないものは
柔軟に捨てる
それくらいの姿勢が必要だと感じます
昔の成功体験を守るために
変化を拒むのではなく
今の状況ならどうするか
これから必要なのは何か
をその都度考え直す
この柔軟性こそ
現代の生命力なのでは
と考えてます
一方で
何でも変えればいい
というわけではなく
変えていくものと
変えてはいけないもの
を自分の中で持つことも
大切だと思ってます
僕にとって変えたくないのは
人のことを考えること
自分の利益や都合だけを
考える人にはなりたくない
人が人を助けること
これもAIがどれだけ進化しても
大切にしたい部分
自分に素直に生きること
これも変えたくない
技術や仕事の方法
発信方法は変わっていく
でも人として何を大切にするか
という芯まで全部変える
必要はない・・・当たり前ですが・・・
変わらない芯を守るために
やり方を柔軟に変える
そんな考え方に近いです
人として大切にする部分は残す
ただし仕事のやり方については
変えなければならない部分が
非常に多い
AIで仕事そのものが変わっている
今までのやり方をそのまま
続けているだけでは
生き残れない可能性がある
そしてこれまで大切にしてきた
仕事のやり方そのものを
捨てる必要もある
生命力とは
何があっても同じことを
やり続ける頑固さではなく
状況に合わせて
自分を変え続けられる強さ
とも言える
一番大きくまとめるなら
変わらないために
変わり続ける
そんな感じです
明日は続きを書きます
それでは、また明日!
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