おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日
孫正義さんの講演動画を
見ました
2040年には
100兆個のAIエージェントが
動くという話です
100兆と言われても
正直ピンときません
でも孫さんが言っていたのは
ChatGPTが100兆個ある
という話じゃなく
目的を持ったAIが
24時間休まず稼働して
AI同士がやり取りしながら
仕事を進める世界です
聞きながら
それはどういう世界なんだろう
と考えてみました
通常のChatGPTやGeminiなどのAIは
質問したら答えてくれる
チャット型です
AIエージェントは
目的を渡すと
自分で手順を考えて
判断しながら動いていくAIです
セミナーを成功させたい
と目的を渡したら
1体が企画から資料まで
進めることもあれば
企画担当のAI
資料担当のAI
集客担当のAI
みたいに役割の違うAIが
連携して動くこともあります
人間の会社でも
営業が得意な人
マーケが得意な人
プログラムが得意な人
が集まって
会社を作っています
AIエージェントも同じで
専門ごとのAIが集まれば
一つの組織みたいなものも
作れます
今は人間が目的を与えて
AIに仕事をさせる
関係が中心です
これからは
AI同士がやり取りすることも
増えていく
医者や研究者や
プログラマーが
一つの部屋で議論する
みたいなことを
AI同士がやる
そう考えると
100兆個という数字の
イメージが少し湧きます
人間の専門家には
限界があります
会議する時間
考える時間
寝る時間
読める文字の量にも
試せる仮説にも
上限があります
AIなら
超高速で処理して
多くのAIと同時にやり取りし
24時間動き続けられます
文章を10分早く作る
という話じゃなく
仮説を考えて検証して
分析して次に渡す
それを人間とは
比較にならない
とてつもない速度で
行なっていくわけです<
これまで人類の研究は
人間がやっていたから
速度に上限があった
その制限が
外れ始めてるわけです
どこまで行くかは
分かりません
分からないこと自体が
怖くもあり面白くもあります
講演で印象的だったのが
AIにソフトウェアを
調べさせたら
多数のバグが見つかった
という話です
ソフトバンクほどの企業でも
優秀なエンジニアが
確認してきたシステムに
人間が見つけられなかった
問題があった
人間が優秀かAIが優秀か
の話じゃなく
人間では確認しきれない量を
AIがものすごい速度で
チェックできる
これが他の分野でも
起きたらどうなるか
想像するとゾッとします
孫さんが言っていたのは
AIが仕事を奪う
のではなく
AIを使う企業が
使わない企業の仕事を
奪っていく
という話でした
5人でやっていた仕事を
2人+AIでできる会社
企画に1週間かかっていたものを
1日で出せる会社
この差は
一気に開くかもしれません
今困っていること
面倒だと思っていること
何から手を付けていいか
分からないこと
そこからでいいです
AIで解決するのか?
Webで解決するのか?
仕組みを変えるのか?
AIを導入したい相談
じゃなくてもいい
何か困っているけど
どうしたらいいか分からない
そんなときは
僕に一声お声がけください!
それでは
>また明日!s