おはようございます!
AI・Web担当の
日高慎哉です!
先日、オンライン採用面接で
AIを使って別人になりすます事例が
問題になっているというニュースを見ました
都内企業の面接に
一人の男性が参加
流暢に経歴を
説明していたそうです
ところが面接官が
徐々に違和感を覚える
声と口の動きが一致していない
視線がおかしい
会話の間に違和感
会社名を正しく読めない
最終的にAIか何かで
しゃべらせているように
聞こえると指摘され
面接は終了
単なる面白ニュースではなく
企業への侵入などにつながる可能性も
指摘されていました
このニュースを見て
先日会社にかかってきた
営業電話を思い出しました
女性の声で
最初は普通の
営業電話だと思っていました
声を聞いてすぐ
これAIじゃん
と分かりませんでした
普通に対応して
社長はいますか?と聞かれたので
いませんよ。と返事をした
ところがその後
また同じ内容を
繰り返して話し始めた
そこで初めて
あれこれ人間じゃない
AIかと気づきました
これまではAIの音声なんて
聞けば分かる
という感覚がありました
実際その電話も
同じ内容の繰り返しで
気づいただけです
ChatGPTの音声会話は
かなり自然です
いや、ほぼ人間…
普通に会話ができ
調べてと言えば探せる
その結果を踏まえて
会話を続けられる
そして最近
ChatLiveというAPIが
登場しました
簡単に言うと
これまでChatGPTとしか
話せなかったものが
自分で開発できるようになった
ということです
オリジナルの声もいける
自分のコピーアバターも
作れる
映画アイアンマンの
JARVISのように
いろいろやってくれる
モノだって作れます
しゃべれるだけでなく
会話から仕事を
実行させるところまでやれるわけです
最初のニュースに
戻りますが
なりすましはよろしくないですが
ただ技術として見ると
自分の代わりにAIを
面接へ送り込み
自然に会話させられる人は
ものすごくAIを
使いこなしているとも
言えます
めちゃくちゃ優秀な
AI使いかも
しれない・・・
僕が面接官だったら
即採用かも(笑)
こんなの出てきたら
数ヶ月後には
応募者側のAIと
企業側の採用AIが
画面の中で普通に
しゃべっている
かもしれません(笑)
人間は参加していない
最後に結果だけ
通知される
そんな時代になるのかもです
人間のバイアスのかかった頭で
こんな人だろうなぁと
想像する良いいいかも
変に勝手な期待して
結果が違って
凹むことも減るかも
それでは
また明日!