おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
昨日は新しいAIツール
Jevをきっかけに
新しいAIを全部追いかけても
キリがない
大事なのは
自分は何をしたいのか
という話を書きました
そのあと実際に
Jevを触りながら
これに使えないかな
こんなこともできるかな
あれと組み合わせたら面白そう
といろいろ試してみました
ツールの説明を
読んでいるだけでは
結局よく分からない
手を動かしてみると
これはできそう
これは思っていたのと違う
だったらこういう使い方は
どうだろう
というのが分かってきます
頭の中だけでは
出てこなかったアイデアも
触ると次々に浮かんでくる
やる前に全部分かるわけではなく
やったから分かることがある
こういうツールを触りながら
これできるかな
ちょっと試してみよう
と思っているとき
僕はワクワクしています
できた瞬間には
おおできた
これは面白い
という達成感というか
やったた感があります!
改めて考えると
これこそ自分が仕事を
続けている原点かもしれません
新しいツールが出る
→新しいことを思いつく
→できるか試してみる
→苦戦する
→できる
→嬉しい
この繰り返しが好きです
ただ自分が楽しむだけなら
趣味でもいい
でも仕事の場合は
試して作ったものや
身につけた知識が
誰かの役に立つ
これいいね
便利になった!助かった!
と言ってもらえる
ここまで来ると
さらに嬉しい
自分がワクワクしながら
挑戦したことが
結果として誰かの役に立つ
ここに仕事の生きがいを感じます
ちょうど今日から連休です
もしJevを触ることが
休みだけど宿題として
やらなきゃいけない仕事なら
ワクワクしながら
触ることはないでしょう
もちろん仕事なので
全部が楽しいわけではないです
面倒なこともある
しんどいこともある
ただその辛さと
最後の達成感を
天秤にかけたとき
面白さの方が大きい
だから続けられるし
また挑戦したくなる
楽しい仕事は
嫌なことが一切ない
仕事ではなく
その先にあるものに
魅力を感じられるかどうか
そこが大きいです
僕も仕事の全部が
好きなわけじゃないです
でもやっていることの中に
これは面白い
ちょっとワクワクする
という部分があって
そこを思い出せると
また動きたくなる
毎日の業務に追われると
最初のワクワクを
忘れそうになることもあります
今ではITやWeb関係の仕事を
約20年やっています
でも30歳手前くらいまでは
まったく違う仕事をしていました
当時はITって苦手だな
と思っていました
だからこそ逆に
知らないから苦手だと
思っているだけかもしれない
少し知ったら何か変わるのかな
と思ってこの世界を
覗いてみました
するとまさかのドハマり
そこから約20年続いています
もしあのとき
自分はITが苦手だから
という理由だけで避けていたら
今の仕事はしていません
僕も経験していないことに対して
自分には向いていない
苦手だから無理と判断してました
でも本当に苦手なのかどうかは
やってみなければ分からない
ということを体験しました
挑戦がなければ
苦手という言葉を
僕はまだやっていないことに
使っていたのかもしれません
最近は人と話すことにも
変化が出ています
これまでパソコンに向かって
Web制作をする仕事が中心でした
ところが最近は
コンサルティング
AIについて教える
人前で話す
という機会が増えてきました
以前なら自分は
喋る仕事じゃないと
思っていたかもしれません
今でも喋ることが大好き
というところまでは
いっていません
ただ意外と悪くないな
嫌いじゃないな
という感覚にはなってきています
これもやらなければ
分からなかったことです
好きなことや得意なことは
頭の中だけで考えて
見つかるとは限りません
飛び込んでみて
体験をすることで
意外とこれ面白いな
結構自分に向いているかも
ということを
感じることがあります
逆にやってみて
やっぱりこれは違った
と分かることもありますが
それも立派な収穫です
結局動かなければ
何も分かりません
今は特に変化が速い
AIもITも仕事のやり方も
どんどん変わっています
今までこれでやってきたから
これは苦手だから
と動かずにいる方が
むしろリスク!
守っているつもりでも
周囲が変化していけば
置いていかれる可能性もある
だから多少勇気が必要でも
まず動いてみる
チャレンジすると
結果が出ます
成功するかもしれない
失敗するかもしれない
でもどちらにしても
やったから分かった
という結果が残る
その中から思いもしなかった
好きや得意が見つかることもあります
僕にとって約20年前のITが
そうだったし
今やっているAIや
人に教える仕事も
苦手の延長線上にありました
苦手だからやらないではなく
とりあえず一度やってみる
そこに少しでも
ワクワクを感じたら
もう少し踏み込んでみる
動けば何かしら結果が出る
その結果が
また次の行動につながる
僕もこれからも
ワクワクを忘れずに
どんどんチャレンジしていこう
と思います
それでは
また明日!