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クラシックカーに強制参加して考えた快適な環境は人それぞれという話

おはようございます!
AI・Web担当の
日高慎哉です!

 

昨日、北広島町の
クラシックカーラリーに
参加してきました

 

弊社の板坂が運転して
僕が助手席で
ナビを担当

 

とはいえ
自分から行きたいと
言ったわけじゃなく

先月、板坂より誘われ
ほぼ強制参加(笑)

 

正直僕はクラシックカーには
ほぼ興味がない(笑)

 

一応高校は自動車科(整備)で
専門学校にも通っていたんですが
好きかどうかは別の話!

 

なのでクラシックカー好きの人に
話しかけられたら
どうしようって感じで…

やってみたら面白かった

ナビは地図を見ながら
「あと何キロ進んで右」
と案内していく役割

 

これが意外と面白くて

 

オープンカーなので
小雨が降れば濡れるし
寒いし

「何やってんだろう」
と思う場面もありましたが

 

それも含めて
楽しい一日でした

なんで不便な車に乗るのか

ふと思ったんです

 

今の車に比べたら
屋根がないものもあるし

暑さ寒さも感じるし
故障だってする

 

僕なら屋根があって
冷暖房が効く
最新の車の方が好き

 

でも参加者の皆さんは
すごく楽しそう

 

見た目のかっこよさ
エンジンの音
今の車にはない
独特の雰囲気

 

故障しても
「ここが壊れたからこう直したんだよ」

と話すこと自体も
楽しんでしょう

 

便利だからラクじゃなく
好きだから楽しい

 

他人から見れば不便でも
本人にとっては
最高の環境なんだなと

効率化だけが正解じゃない

僕は普段
AIやITで
仕事を効率化しています

 

でも何でも
効率が良ければいい
わけじゃない

 

例えば非効率に見えるやり方
邪魔になるようなものがある
デスク環境だったり

本人の好きでやってるなら
それがあるだけで
仕事の気分が良くなる

 

本人が楽しく
仕事できているなら
無理に変えなくていい

 

効率化は
心地よく働くための
手段のひとつ

目的ではありません

人間関係も環境のうち

今回は板坂と
朝6時半から夜7時まで
12時間以上一緒でした

 

会社のこと
これからの話
プライベートの話もし

終わったあとは
2人で焼肉

 

板坂は出張が多くて
まとまった時間は
なかなか取れないので
貴重な一日でした

 

それで気づいたのが
12時間一緒にいても
気疲れしないこと

 

いつからそうなったかは
分かりませんが

今はお互いに
遠慮せずいろいろ話せる関係です

 

これも
仕事の快適な環境の
ひとつだなと

 

長い時間いれば
自然と深まる
というわけでもなくて

 

ずっと気を使いながら
言いたいことも言えず
言葉を選びながら喋る

これは非常に疲れます

 

お互いが
相手の話を聞こうとする

意見が違っても
まずは聞いてみる

 

僕は人間関係の
専門家じゃないので
正解は分かりませんが

 

遠慮なく話せる環境は
どちらか一方だけでは
作れないんだと思います

心地よく過ごせる環境を

クラシックカーは
最新の車より
不便かもしれない

 

でも好きな人には
その不便さも含めて
最高の時間になる

 

仕事も
使いやすい道具も大事
でも一緒に働く人との
関係も同じくらい大事

 

効率がいいかどうかより
そこで過ごす人が
楽しいと感じられるか

 

その視点も
忘れないようにしたいな
と思いました

 

それでは
また明日!

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