おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
先日ChatGPTで
ちょっと調べものを
していたんです
その中で
ふと気になって
チャッピーに聞いてみました
「脳科学で言うと
ニューロンってあるけど
AIもニューロンの塊なのかな?」
チャッピーいわく
人間の脳には
860億個くらいの
神経細胞があるらしい
AIのほうは
ニューラルネットワーク
という仕組みで
脳をヒントにしているけど
生きた細胞じゃなくて
ただの数字の計算なんだとか
へぇ〜
似てるようで
全然違うんですね
じゃあ人間の感情って
どうやって
生まれてるんだろう?
これも聞いてみたら
上司に怒られたときで
説明してくれました
声や表情が入ってきて
昔の記憶や経験などと
結びついて
心臓がドキドキしたり
体がこわばったりする
そうやって
怖いとか悔しいとか
感じるんだそうです
確かに
同じように怒られても
「またやってしまった…」
って落ち込む人もいれば
「次は気をつけよう」
って切り替える人もいる
感情って
頭だけじゃなく
体とか経験とか
いろいろ絡んでるんだなぁ
だとしたら
体も経験もないAIが
人間と同じ感情を持つのは
難しいんじゃない?
と聞いてみたら
絶対に無理とは
言い切れないけど
今のところ
そういう証拠はない
という返事でした
ここで
ふと思ったのですが
AIは
本当に感じているか
分からなくても
「嬉しいです!」
「それは悲しいですね」
と返せます
人間だったら
楽しくないときに
楽しく笑ったり
無理して人に
合わせたりしていたら
どこかでしんどくなる
接客で嫌なことがあっても
笑顔でいるとか
腹が立っても
何も言わないとか
誰でもありますよね(笑)
でもAIには
その限界が来ない
わけじゃないですか
人間は感情があるからこそ
感情を偽ると苦しくなる
でもAIは
感情があるように
振る舞っても
人間と同じようには
苦しまない
同じ相談を何回されても
人間なら
「それさっきも聞いたよ」
って言っちゃいそうなのに
AIは毎回丁寧に答えてくれる
そう考えると
感情を持っている人間より
AIの方が
人間らしく見えることも
あるのかもしれない
それって
ちょっと怖い・・・
と思ったんですが
よく考えたら
それって人間付き合いも
一緒なんですよね
人間同士だって
いつも本音で
話しているわけじゃない
相手を傷つけたくなくて
黙っていることもあるし
本当は嫌なのに
「大丈夫です」って
言っちゃうこともある
本音を話してくれても
心の中を全部
言葉にできているとは
限らないし
自分でも何を感じているか
うまく言えないこともある
結局
相手の言葉や態度から
気持ちを想像するしかない
だからAIが
人間らしく振る舞うほど
その違いは
見分けにくくなって
いくんだと思います
AIと話して
励まされたり
気持ちが整理されたり
することは理解できます
それ自体は
すごく価値があること
ただ
分かってくれていると
感じることと
同じ気持ちで
分かってくれていることは
別の話
AIにはAIの良さがあるし
人間には人間の良さがある
でも心地よさだけで
人間同士の関係を
全部置き換えられるとは限らない
AIはこれから
もっと自然に
話すようになっていく
そのとき人間は
AIと人間の違いを
どこまで意識できるんだろう
なかなか難しい問題です
さて人間とAI
話していて心地いいのはどっち?
それでは
また明日!