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集中治療室のナースステーションで誕生日会!?炎上騒動を分解して見えてくる情報発信

おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!

ネットニュースを
眺めていたら

こんな記事を見かけました

埼玉県内の総合病院の集中治療室の
ナースステーションで
看護師とみられる人たちが

誕生日パーティーとして
飲食をしていたって話です

SNSに投稿された写真が拡散して
物議を呼んでいるそうです

ネット上では
「集中治療室でパーティーなんてありえない」
「急に心臓止まる可能性がある場所だろ」

みたいな批判の声が
たくさん上がってたんです

でもその一方で
「何がダメなの?」
「休憩中ならいいんじゃないか」
「忙しい夜勤の息抜きも必要だよ」

といった擁護の声もあって
なんだか賛否両論っていう感じ

これを見て僕が感じたのは

一つの出来事でも
人それぞれ切り取る視点とか
捉え方が全然違うんだなぁってことでした

何が問題なのか
ちょっと分解して考えてみたんです

まず
職場で誕生日を祝ってあげる行為

これは純粋に良いことだと思います

参加した人たちも
同僚の誕生日を祝いたかったんだろうし
温かい気持ちだったんじゃないかな

問題になってくるのは
開催された場所とタイミング

場所は集中治療室です

命に関わる緊迫した場所で
そういうことをするのはどうなんだ
って意見はわかります

タイミングについても
記事では詳しく書かれてないから
業務中だったのか休憩中だったのか
僕にはわからないんですけど

もし業務中だとしたら
それはちょっとまずいかな?

そして
その様子を画像に撮って
SNSにアップしてしまったこと

もしSNSにアップされていなかったら
少なくとも大きな騒ぎには
ならなかったでしょう

院内だけの問題には
なったかもしれませんが

アップした本人は
どんな気持ちで投稿したんだろう

みんなにこの楽しさを
共有してほしかったのかな

それとも
病院の雰囲気の良さを
伝えたかったのかもしれない

でも
結果的に不快に感じたり
批判する人がたくさん出てしまった

分解すると
いろんな要素が絡み合っているのが
よくわかります

誕生日を祝うという善意の部分
集中治療室という場所の特殊性
そしてSNSでの情報発信の仕方

このどれか一つでも違っていたら
こんなことにはならなかったかもしれません

同じ出来事でも
どこにフォーカスするかで
「良いこと」にも「悪いこと」にも
変わってしまうんだなって

だからこそ
情報発信する時って
何を伝えたいのか

それを受け取る人が
どう感じてほしいのか

そこをしっかり考えるのって
すごく大事だなって思います

例えば
病院側が内部向けに
コミュニケーションを取るための取り組みです
と言う発信と

不特定多数が閲覧するSNSで
発信するのでは
全然意味合いが変わってきます

僕たちがWebで情報を発信する時も
誰に何を伝えたいのか
その情報がどう受け取られる可能性があるのか

常に意識しないといけないなって
改めて気づかされました

それでは
また明日!

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