おはようございます!
AI・Web担当の日高慎哉です!
今年12月3日
広島でリボーンアワード2026
が開催されます!
どん底を経験して
そこから立ち上がってきた
経営者5人が
自分の人生を
舞台で語るイベントです
きれいな成功談じゃなく
失敗や挫折や葛藤
それをどう乗り越えてきたか
というリアルな物語
登壇者は本番まで
何度も練習を重ねるんですが
これがとびっきりハード
上辺だけの話をしたら
容赦なくツッコミが入って
心の中をエグられます(笑)
正直僕は
人の話を聞いて
あまり感動するタイプの
人間じゃないんですが
リボーンアワードの
プレゼンだけは
毎回心が動かされます
それはきっと
登壇者が本気で自分の人生を
話しているからなんだと思います
僕は1回目から
オープニングムービーを
担当しているんですが
毎年この時期は
プレッシャーとの戦いです(笑)
そんなリボーンアワードも
初めてクラファンにも
挑戦しています
クラファンには
支援額に応じた
返礼品があって
5000円や1万円から
いろいろ用意しています
なかには
300万円なんてものも…(笑)
そんな変態的に
応援してくれる方がいたら
ぜひ(笑)
で
今回話したいのは
150万円のコース
実はこれ
僕のAI・DXの支援が
入っているんです
150万円
普通に考えたら
大きな金額です
これも変態的な
金額なわけですが
「AI導入のサポートで
150万円です」
とだけ言われたら
何が変わるのか
見えないので
「えっ高っ」
ってなると思います
でも
AIを入れることも
会社をデジタル化することも
目的じゃないんです
やりたいのは
面倒な事務作業をなくす
入力ミスを減らす
スタッフの負担を軽くする
つまり
会社の無駄を減らして
時間を生み出すこと
AIもDXも
そのための手段です
例えば
アルバイトさんが毎日
2時間かけている
データ入力があるとします
これが仕組みで
15分で終わるようになったら
1日1時間45分の短縮
1日だと
大したことないように
感じますが
月20日なら35時間
1年で420時間
時給1150円で計算すると
1年で約48万円分
3年で約145万円分
しかも
1回きりじゃなく
仕組みが動いている限り
毎年続いていくんです
会社の中には
入力作業や
請求書づくり
定型メールの送信など
こういう人間がやらなくても
いいんじゃない?
という作業がたくさんある
同じような改善が
5つできたら
年間で約240万円分
月にすると約20万円分
ほぼ
1人分の人件費くらいの
時間が生まれる計算です
150万円をかけて
月20万円分の時間が
浮いたとしたら
7〜8か月で
元が取れる計算になります
もちろんこれは
あくまで仮の計算
会社によって
効果は全然違います
ただ
人件費が減るから
いいって話じゃなくて
毎日1時間45分
空いた時間で
お客さんへの対応に
時間を回せたり
新しい提案ができたり
残業が減ったりする
人手不足の会社なら
人を増やさなくても
仕事を回すことだって可能です
人を雇えば
給料以外に
社会保険料なんかも
かかりますしね
スタッフが
疲れ切っている会社なら
働く環境の改善にもなる
今までできなかったことが
できるようになる
ここが一番の価値だと
僕は思っています
同じ150万円でも
「AI導入サポートに150万円」
と
「毎年時間を生み続ける
仕組みに150万円」
では
印象が全然違いますよね
これってAIやDXに限らず
どんな商売でも
同じなのかもしれません
お客さんは
商品そのものより
その先にある未来にお金を払っている
何を作るか?
どんな機能があるか?
AIで何ができるか?
そんなことだけ話していても
なかなか価値は
伝わらないんですよね
だから僕も
何を作るかより
何が変わるのかを
ちゃんと伝えられるように
したいなと思いました
ということで
とりあえず誰か150万円
買ってみてください(笑)
気軽に
応援できるコースも
たくさんあります
どん底から
立ち上がってきた
経営者の話が
誰かの人生を変える
きっかけになる!
その舞台を
一緒につくってもらえたら
本当にうれしいです
それでは
また明日!